コンジローマと新宿でおすすめの病院について

尖圭コンジローマというのは、性器への低リスク型のヒトパピローマウイルス(HPV)感染症です。感染経路のほとんどは性交またはその類似行為とされています。感染後、症状である尖ったイボを確認できるまでに3週間~8ヶ月(平均2.8ヶ月)を要するので、感染機会を特定することは困難です。感染部位は尿道口・肛門・肛門内・外陰部・膣・子宮頸部で、尖ったイボのような乳頭状腫瘍が多発します。

男性の場合は主に亀頭の先端やカリにできます。包皮の付近や陰嚢、肛門まわりも多いです。女性の場合多くは膣の入口や肛門付近にできます。それらの内部にできることもありますが、放置するとイボが大きくなったり数が増えたりします。

かゆみや痛みがなくても放置せずに、受診して適切な治療を受けることが大切です。尖圭コンジローマの原因であるHPVには、良性型と悪性型のウィルスがあります。一部から悪性型が見つかることもあり、男性なら陰茎がん、女性なら子宮頸がんを引き起こすので注意しましょう。尖圭コンジローマに感染すると、HIV感染率が10倍以上高まるという報告もあります。

新宿で受診する場合は、「マイシティクリニック」や「新宿駅前クリニック」や「国立国際医療研究センター病院」や「東京医科大学病院」などがあります。「慶応義塾大学病院」や「東京新宿メディカルセンター」もあり、新宿区は性感染症の治療を受ける選択肢が多い地域です。女性の場合は西新宿の「たつきクリニック」が産婦人科と性病科があるのでおすすめです。

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